2025年11月1日(土)、イオンモール広島祇園1階スマイルコートにて、木育イベント「ふれて、あそんで、まなぶ。親子で木遊びDAY」を開催しました。

今回のイベントは、幼児から小学生までの子どもたちと保護者を対象に実施したものです。
広島の木に親しみながら、「ふれる・あそぶ・まなぶ」を体験できる木育プログラムとして開催しました。
当日は多くの家族連れでにぎわい、会場には700人以上の方にご参加いただき、楽しんでいただきました。
木のおもちゃで広がる親子の時間
会場には、積み木や木のおもちゃ、木のままごとなど、広島の木に触れて遊べるコーナーを設置しました。
子どもたちは木のおもちゃを手に取りながら、思い思いの遊び方で楽しんでいました。
積み木を高く積み上げたり、ままごと遊びをしたりと、会場のあちこちで親子の会話が自然と生まれていました。
保護者の方からは
「木のおもちゃって、触るとやっぱり温かいですね」
という声も聞かれました。

広島の木でつくる「スプーンづくりワークショップ」
木育わくわく教室では、木のスプーンづくりワークショップを実施しました。
広島県の木で作られたスプーンにやすりをかけ、手ざわりを整えながら仕上げていく体験です。
子どもたちは真剣な表情でやすりを動かし、少しずつ手ざわりが変わっていく様子を楽しんでいました。
完成したスプーンを手にした子どもたちからは
「つるつるになった!」
「これでごはん食べる!」
といった声も聞かれました。
開始後から多くの方が参加してくださり、予定していた材料が早い段階でなくなるほどの人気となりました。

VR体験やモーリーのぬりえも実施しました
会場では、森や木について楽しく学べるVR体験コーナーも設置し、多くの方に体験をしていただきました。


また、「モーリーのぬりえ」コーナーにも多くの子どもたちが参加し、思い思いの色でモーリーを描いてくれました。
ぬりえが完成すると、「見て!」と嬉しそうに持ってきてくれる子ども達もいて、ほっこりした時間でした。

木育BOOKや森づくり事業の紹介
イベントでは、木育BOOKや森づくり事業のPRチラシも配布しました。
遊びをきっかけに、木や森について関心を持ってくださる方も多く、来場されたたくさんの方にも取り組みを知っていただく機会となりました。

パパフレンド協会では、これからも親子で楽しみながら木や森に親しめる機会づくりを続けていきます。
